
赤ちゃんが自分で動けるようになると起こるのが、『赤ちゃんが家具に激突してしまう問題』。
『赤ちゃんのケガは絶対避けたい!』『お気に入りの家具なのに置けなくなってしまう』
など、この問題に悩まされているご家庭が多いのでは?
そんなお悩みにおすすめしたいのが『コーナーガード』です!
『コーナーガード』は、家具に取り付けて赤ちゃんのケガを防ぎながら、家具の傷つきを防ぐ優れものです。
そこで今回は、コーナーガードの種類や選び方・取り付け時の注意点に加えて、おすすめしたい商品を5つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!
コーナーガードの種類

L型
『コーナーガードといえば、この形』と思い浮かべる方が多いのがL型。
Lの形をしていて、家具の縁や角部分に取り付けて使われます。
L型は、多くの家具に対応できクッション性と安全性に優れていて、簡単に取り付けられるのが特徴。
スタンダードな形なので、初めてコーナーガードを取り付ける方にもおすすめです。
U型
比較的薄い天板やラックなどの縁をカバーしたいときにおすすめなのがU型。
片面だけをカバーするL型と違い、U型は挟み込んで両面をカバーするのが特徴。
厚みのある場所には使えませんが、両面からカバーしてより安全性をと考えるならU型が向いています。
波型
波型は幅が広いのが特徴で、家具の隅や縁だけでなく面でカバーしたい場所におすすめ。
細いコーナーガードを連結した幅広形状で波を打ったような見た目が特徴。
赤ちゃんがぶつかるのは、家具の縁や角だけではありません。
柱や壁も家具と同じように危険と感じている方も多いでしょう。
そういう場合には、幅広くカバーできる波型が力を発揮してくれるはずです。
コーナーガードを選ぶときのポイント

安全性を高めるならしっかり厚みのあるものを
より安全にと考えているなら、しっかり厚みのあるコーナーガードを選ぶのがポイント。
厚みがあれば、クッション性も高くケガをしにくく、ぶつかったときの痛みの軽減にもつながることでしょう。
ただ、家具の見栄えが変わってしまうため、赤ちゃんの安全のためにと割り切って使うことになります。
家具の見栄えも考慮するとしたら、家具と同系色で安全性を確保できる程度で厚みを考えてコーナーガードを探すとよいのではないでしょうか。
角用・縁用セットが便利
コーナーガードは、角用の小さなパーツと縁用の長いパーツがあり、両方を組み合わせて家具の形に合わせるのが重要なポイント。
角用と縁用がセットで販売されている商品もあり、別々に用意するよりも便利です。
セット内容によっては、角の個数が足りないことがあるかもしれません。
しかし、縁用をカットして代用することも可能なので、初めて購入するときにはセットがおすすめ。
コーナーガードを取り付けるときの注意点

取り付け部分の掃除
コーナーガードは、両面テープなどの接着テープを使って固定するものがほとんど。
取り付ける部分が汚れていると、接着テープの粘着力の低下を招きます。
コーナーガードを設置する部分が決まったら、ほこりや油汚れなどキレイに掃除してから取り付けましょう。
仮合わせをしておく
コーナーガードを接着テープで取り付ける前に、取り付ける位置に合わせてカットしておく必要があります。
実際の位置に仮合わせをして、キレイに取り付けできるようにしましょう。
開始位置から少しずつ貼り付ける
コーナーガードの取り付け(接着)は、少しずつがポイント。
開始位置の部分のみ貼り付けて固定し、その先は少しずつ抑えながら貼り付けていきます。
一気に取り付けを行うと、余分な膨らみやズレなどのトラブルを起こしかねません。
少しずつゆっくり作業するのがキレイに取り付ける近道と覚えておくとよいでしょう。
両面テープは強力かつ剥がしやすいものを使う
両面テープが付属されているものも多くありますが、付属のテープが強力でない場合や剥がしにくいものであれば両面テープを変えることも考えたほうがよいでしょう。
強力な粘着力であれば、赤ちゃんが遊びで剥がしてしまったり誤って剥がれてしまったりというトラブルを避けられます。
さらに、ドライヤーなどの熱を加えるとキレイに剥がせるタイプなら、大切な家具が粘着テープで痛むことを防ぐことが可能です。
赤ちゃんを守るのと同時に、お気に入りの家具を守る手立てもしておくといいでしょう。
おすすめコーナーガード5選

Findbetter コーナーガード
通常のゴム素材の約5倍の弾性を誇る新型NBR素材で、衝撃吸収に優れたL型タイプの『Findbetter コーナーガード』。
強力に接着しながら、キレイにはがせる特徴をもつ3Mの両面テープを採用し、大切な家具を守りながら赤ちゃんの安全性を確保したい方におすすめ。
confiance shop L字コーナーガード
厳しい試験をクリアしSGS規格を取得した『confiance shop L字コーナーガード』。
万が一赤ちゃんが舐めてしまっても安心の素材で、はさみで簡単に加工できるほど柔らかいため扱いやすいのが特徴。
しっかりとした厚みと7色のバリエーションで家具に合わせやすいのも嬉しい点です。
Arts WIG ケガ防止 コーナーガード クッション
安全素材(NBR)で衝撃を吸収、カットも簡単でキレイに貼り付けられるケガ防止 コーナーガード クッションです。
ベージュ・ブラウン・ダークブラウン・ブラック・グレーのカラー展開で、家具にあった色を見つけやすくなっています。
赤ちゃんだけでなく、お年寄りのいるご家庭の安全確保にも◎
Poksun ベビー コーナーガード
幅広波型形状の『Poksun ベビー コーナーガード』です。無毒無臭で高品質なNBR素材で赤ちゃんにも安心です。
角や面にとどまらず、テーブルの脚を一周巻き付けるなど使い方自由。カットも自由にでき、幅の調節もできるのが魅力的。
強力両面テープが付属され、ドライヤーの熱をあてるとキレイにはがせるので大切な家具にも安心して取り付け可能です。
Plus Nao(プラスナオ)コーナーガード
豊富なカラーバリエーションと厚さ12mmのクッション性が特徴の『Plus Nao(プラスナオ)コーナーガード』。
家具に馴染むカラーからビビットな色まで11色ものカラーバリエーションは選ぶのも楽しめます。
他にはない色で家具を飾りながら赤ちゃんの安全性も確保できるものを探している方におすすめです。
最後に・・
赤ちゃんが自分の意志で動き回ることができるようになると、ケガをしないかと目が離せなくなりますよね。
赤ちゃんを危険から守ることは最重要事項ですが、それと当時にお気に入りの家具を大切にしたいと考えるのも当然のことではないでしょうか。
コーナーガードで赤ちゃんと家具両方が守れるとしたら、取り入れてみるのも一手です。ぜひお試しください。
また、下記の記事にてテレビボードなど家具を守る方法をご紹介していますので、合わせてご一読いただき参考にしてみてはいかがでしょうか?
『赤ちゃんからテレビボードを守る方法をお教えします!赤ちゃんのケガ防止にもなりますよ!』