
皆さんはテレビボードの買い替えを考えたことはりますか?テレビボードを買い替える機会は、あまりないかもしれません。しかし、いざ買い替えるとなった時に古いテレビボードは、どう処分しますか?様々な処分の方法がありますので、自分にあった処分方法で正しく処分しましょう。本記事ではそんな処分方法の解説と結局どの方法が一番おすすめなのかをご紹介します。その前にテレビボードを買い替えるタイミングとしてどんなタイミングがあるのかご紹介したいと思います。
テレビボードを買い替えるタイミングは?
テレビボードはどんな時に買い替えが必要になるでしょうか?理由は人それぞれだと思います。今まで使っていたものが壊れてしまったから。引越しの際に運ぶのが大変。新しい部屋に入らない。これ以外にも様々な理由があると思います。テレビボードを買い替えるタイミングとしてどんなものがあるのか整理してみたいと思います。
1.壊れてしまった
これまで使っていたテレビボードが壊れてしまった場合です。模様替えの際に動かしたらどこかにぶつけて大きな傷をつけてしまった。長年使ってきて上に乗せているものの重みに耐えきれず天板が歪んでしまった。といったことが考えられます。
テレビボードは、あまり頻繁に買い替えるものではないと思います。それは、テレビボードが壊れるというのは、滅多にないからです。ちゃんとした工程でしっかりと検査を受け一定の基準をクリアした製品で、無理な使い方をしなければ長く使うことができます。それ以上使えなくなってしまう場合としては、「耐荷重を超えてものを置いている」「ぶつけるなど雑な扱いをしている」ということが考えられます。使用上の注意をよく守り使用することで長く使用していくことができます。
2.新居に入らない

引越しをする際に、小さいテレビボードであれば新居にも問題なく入るかもしれません。しかし、大きすぎて入らないという場合には、手放す他ありません。
一人暮らし等で賃貸の場合には大きすぎるテレビ台を買わないように注意が必要です。また、分解できるものは、持ち運びもしやすいですが組み立て式でないテレビボードは、分解することができないので運び出すのも運び入れるのも大変になりますので、引越しの予定がある場合には、分解できるか、持ち運びやすいかというのも考えてテレビボードを選ぶと良いでしょう。
3.違うデザインのものが欲しくなった
お部屋の模様替えの際に多いくイメージを変える際古いテレビボードは、他のインテリアと雰囲気が合わず不要になる場合があります。テレビボードは、サイズ的にもお部屋の雰囲気を大きく左右する家具の一つです。
そのため他のインテリアとのイメージが違いすぎるとテレビボードのみが浮いてしまいます。そうならないためにもガラリと印象を変えるためには、テレビボードの買い替えが必要です。
4.テレビとのサイズ感が合わなくなってしまった。

テレビを買い替えた際にテレビのサイズが小さいものから大きいものになった場合に、テレビの横幅がテレビボードからはみ出てしまうことがあります。テレビボードからはみ出してしまうとテレビに当たってテレビを倒してしまうなど、視覚的にもバランスが悪く安定感がなくなってしまいます。
逆に大きいテレビから小さいテレビになった場合は、テレビボードが大きすぎてこれもアンバランスになってしまいます。よりテレビが小さく見てしまい、印象が良くありません。こういった状況にならないためにもテレビの大きさにあったテレビボードを選ぶようにしましょう。最適なテレビボードを選ぶことでまとまりと落ち着きのある雰囲気を作ることができます。
上記がテレビボードを買い替えるタイミングの例です。この他にもあるかと思いますが、どちらにせよテレビボードの買い替えが必要になった際に、皆さんは古いテレビボードをどう処分するでしょうか?処分の方法も様々でそれぞれにメリット、デメリットがあります。次にその処分の方法について解説します。
テレビボードの処分はどうすればいいの?5つの処分方法を解説!
不要になったテレビボードの処理の方法はいくつかあります。大きく分けて「粗大ゴミとして捨てる」「分解して分別して捨てる」「リサイクルショップなどに売る」「新しいテレビボード購入の際に買い取りまたは引き取りしてもらう」「不用品回収業者にお願いする」の5つがあります。順に詳しく解説していきます。
1.粗大ゴミとして捨てる

まずは、そのまま粗大ゴミとして捨てる方法です。自治体によって基準は異なりますが、「長さが50cmを超えるものは粗大ゴミとして捨てる」などといった基準があります。多くのテレビボードのは、その場合粗大ゴミとして扱います。粗大ゴミとして捨てる際には、500円〜1000円程度の費用がかかります。これは、テレビボードの大きさや自治体によって異なります。
処分の方法としては、各自治体の粗大ゴミの処分を担当している部署に電話で連絡します。その後、処分に必要な費用を支払います。この支払いは、コンビニ等でも行うことができます。処理費用を支払うとステッカーをもらえるので、そのステッカーを対象の粗大ゴミに貼ります。この状態で指定された回収場に自分で運びます。自治体によっては、回収に来てくれる場合もあるそうです。これで処分は完了です。
電話から支払い、ステッカーを貼って回収場に運ぶと手間はかかりますが比較的安く処分することができます。自治体が運営しているものなので不当な請求などもなく安心して捨てることができます。
2.分解して分別して捨てる

次に分解する方法です。この方法は、膨大な手間がかかります。テレビボードを全て分解して部品の素材ごとに分別して処分します。分別して捨てるので費用はかかりません。
しかし、分解後の部品の大きさが大きい場合、粗大ゴミになってしまう可能性があります。分別して捨てられる大きさまで、切断して細かくする必要があります。分解には工具も必要になってきます。特に部品を切断する場合には、一般家庭にあるような工具ではなく、専用の工具が必要になってきます。
そのため専用の工具が必要なく、ドライバー程度で簡単に分解できるものや小さめのテレビボードの場合にはおすすめします。しかし、ほとんどの場合分解には、手間と時間がかかります。費用がかからないとは言え、あまりおすすめしません。
3.リサイクルショップなどに売る

テレビボードの状態が綺麗なものならこちらがおすすめです。リサイクルショップに持っていく手間はかかりますが、費用はかかりません。
むしろプラスになって返ってきます。状態が悪かったりすると引き取ってもらえない可能性もあります。出来るだけ引き取ってもらうには、他のものと合わせてリサイクルショップに持って行って査定してもらうようにしましょう。
そうすることでテレビボード自体には、あまり値がつかなかったとしても合わせて引き取ってもらいやすくなります。テレビボードの買い替えに合わせて不要な洋服や雑貨などを持って行ってお部屋を整理するのも良いかもしれません。
4.新しいテレビボード購入の際に買い取りまたは引き取ってもらう
こちらはテレビボードの販売店に引き取ってもらう方法です。販売店によってテレビボードの購入の際にリサイクルなどを目的に古いテレビボードを引き取ってくれる場合があります。
販売店によって無料で引き取ってくれるところもありますが多くの場合は、リサイクル料として費用がかかります。それに、古いテレビボードの引き取りをしてくれる販売店も多くはありません。近くにその販売店がない場合もあります。
さらに、自分が欲しいと思っているテレビボードが特定のお店でしか販売していない場合、そのお店が古いテレビボードの引き取りをしていなかった場合、諦めるしか無くなってしまいます。欲しいテレビボードの販売店が引き取りをしている場合は、そちらを利用するのもいいですが、引き取りをやっている販売店に絞ってテレビボードを選ぶのは勿体無いと思いますので、あまりおすすめはしません。
5.不用品回収業者にお願いする
最後に、不用品回収業者に回収してもらう方法です。この方法は、不用品回収業者に電話やネットで連絡し回収の依頼を行います。
多くの場合は、自宅まで回収にきてくれるので時間と手間を省くことができます。しかし、自宅まで回収に来てくれる分費用がかさむ場合がありますので、粗大ゴミとして処理する場合に比べて費用が高くなる可能性があります。業者によって費用や回収してくれる地域が異なりますので様々な業者を比べる必要があります。
一括で費用比較することができるサイトもありますので、そう行ったサイトを利用して少しでもお得に処分できるようにしましょう。テレビボードが大きくて自分では持ち出すことができないという人や、引越しの日程が迫っていて他の方法で処分している時間がないという人におすすめの方法です。
結局、1番おすすめのテレビボードの処分方法はなに?

今回は、テレビボードの買い替えのタイミングで古いテレビボードをどう処分すればいいのかをご紹介しました。今回ご紹介した5つの方法の中で、結局どの方法が一番おすすめなのでしょうか?
様々な観点から考えた結果、一番おすすめする方法は、「リサイクルショップなどに売る」です。
テレビボードの大きさや材質構造などによって適した処分方法は異なると思います。しかし、総合的に一番多くの人に当てはまるのものが「リサイクルショップなどに売る」ではないかと考えました。
リサイクルショップに売ることの1番のメリットは、査定結果によって買い取ってもらえてお金がもらえることです。多くの処分の方法は、処分するための費用がかかります。しかし、リサイクルショップに持っていくことができれば、買い取ってもらうことができます。これによって新しいテレビボードの購入の際に購入費用の足しにすることができます。さらに大切に使ってきて捨てるのが勿体無い、といったものもリサイクルショップに出すことによって次に使い人が現れる可能性があります。自分の手から離れてしまっても別の誰かの役に立っていると考えるとなんだか嬉しいですよね。
注意点としては、テレビボードが壊れていたりして状態があまりにも悪いと買い取ってもらえなかったり、査定してもらえない可能性があります。壊れていない場合には、査定してもらえると思いますが、買い取ってもらえる確率を上げるための方法として他のものの査定も一緒に行ってもらう方法があります。先ほどもお話ししましたが、まとめて査定を行ってもらうことによりテレビボード自体にあまり価値がなくても「ついでに」引き取ってるくれることがあるからです。リサイクルショップとしては、品揃えは豊富な方がより多くの人に利用してもらえますし買い手もつきやすいです。そういった理由からテレビボードが買い取ってもらえるか不安な方は、テレビボード以外のものも一緒に査定してもらうようにしましょう。
以上が、テレビボードの処分方法としてリサイクルショップなどに売ることを一番おすすめする理由になります。
皆さんもテレビボードを処分する際には、それぞれの方法のメリット、デメリットをよく考えて刃部のテレビボードにあった一番良い方法を選ぶようにしましょう。