DIY

ソファもDIYで作れます!あなただけの理想のソファを作りましょう!

皆さんはソファの購入を考えた時に、「気に入るデザインのソファがない」「ソファって高いな」と感じたことはありませんか?

そんな考えが出てきたとしてもソファは置きたい。そんな悩みを解決できるのが「ソファのDIY」つまり自分で作ることです。

自分で作るとなると難しくてハードルが高いイメージだと思います。しかし、DIYというのは何も、全て手作りで1から作るものばかりではありません。

古くなったソファのリメイクや、部品を組み合わせて作ることも立派はDIYです。

そこで今回は、簡単にできるソファのDIYについてご紹介します。

 

ソファのDIYはイメージが大事!

想像

ソファのDIYする時に大事になってくるのが「どういうソファにしたいか」という完成イメージをしっかりと持つことです。

このイメージがないとなかなか作り始めることができませんし、中途半端なものが出来上がってしまいます。

普通にソファを購入する際には、すでにソファは完成しています。なので、あとは自分の好みに合うか、お部屋の雰囲気に合うかなどを考えて選ぶだけになります。

しかし、DIYをする場合には自分好みのデザインや形にできるため無限のパターンが考えられます。

自分の納得のいくソファを短時間で作るためには、デザインや形、素材やお部屋の雰囲気に合うかなどを十分に考えた上で作業に入る必要があります。

これが決まればあとは作業するだけになりますので、ここは時間をかけてしっかりソファの完成形をイメージできるようにしましょう。

 

DIYを簡単にする方法

ステップ

前述したようにDIYはハードルが高いと考えている方も多いと思います。そんなDIYのハードルを下げて簡単にする方法があります。

それは、「既存のものを組み合わせる」です。具体的には後ほどご紹介しますが、例えば、カラーボックスの上に天板をおけばそれだけでベンチソファの完成です。

このように普段は別の用途で使うようなものでも組み合わせ方や一手間加えるだけで別のものにリメイクすることができます。

これも立派なDIYですし、ただのソファではなくて、収納付きソファなども簡単に作ることができます。

1から作るわけではないですし、難しい作業も少ないのでDIYをやるハードルが下がって「これなら自分でもできそう!」と思えるのではないでしょうか?

 

ソファをDIYする時のポイント

ポイント

ソファをDIYする時に押さえておきたいポイントは、3つあります。1つ目は、金具やビスといったものを使う際には大きく丈夫なものを選びましょう。

ソファは頻繁に人が立ったり座ったりする場所ですので大きな負荷がかかります。

それにしっかりと耐えられるように金具類も大きく丈夫なものを使い、ソファの強度を高めるようにしましょう。

2つ目は、木材を使う場合、角やささくれに注意しましょう。木材(板材)などを購入してきて使う場合や、木製の棚などを使う場合にそのまま使用してしまうと角が鋭利になっていたり、

ささくれがあったりして非常に危険です。まずは下処理としてヤスリをかけて角を丸め、ささくれをとって表面を滑らかにしておくようにしましょう。

そうすることで組み合わせた時に肌触りがよくなりますし、布などを巻いた際に引っかかることがなくなります。

さらに塗装などする際にも、綺麗に塗料が乗るようになりますので、この下処理は必ず行うようにしましょう。最後の3つ目は、出来るだけ素材の形状を活かすということです。

「DIYを簡単にする方法」でもお伝えしましたが既存のものを組み合わせることで簡単にソファをDIYすることができます。

これは、既存のものを使うことで木材を切ったり、組み上げて固定したりといった作業を減らすことができるからです。

このように作業を減らすために重要なのが既存の形を活かすということです。既存の形を活かすことで加工作業を減らすことができ、短時間で完成させることができます。

これなら初めてDIYをするという方でも気軽にできますし、失敗のリスクが減ります。

なので、既存のものを組み合わせて作る場合にはできるだけその形を活かして作ることをおすすめします。

 

ソファのDIYアイディア3選

ここからは簡単にソファ自作することができるDIYアイディアをご紹介します。これらを参考に自分好みのソファを簡単に作ってみましょう!

 

カラーボックスと天板で簡単ソファーベンチ!

カラーボックス

作り方は簡単です。カラーボックスを横倒しにして棚の部分が上向きになるように置きます。そこに板とクッションを布で巻いた天板を配置すれば完成です!

さらに蝶番(ちょうつがい)を使って天板とカラーボックスを固定すれば天板が動くことがなくなり安定し、天板を持ち上げてカラーボックスにものを収納することもできます。

たったこれだけで収納付きのソファーベンチができてしまいます。

さらにもう一工夫するためには、カラーボックスの前面に前板を貼ったり、リメイクシートなどを貼ったりすることで

一目見ただけではカラーボックスだと気づかないような仕上がりになります。

 

簀子とクッションでソファDIY

簀子

DIYでよく使われる「すのこ」ですが、ソファづくりでも大活躍します。大きな簀子の上にそのままクッションを乗せるだけで、もうソファになってしまいます。

この状態ですとローソファぐらいの高さになりますが、さらに段数を重ねることによって通常のソファぐらいの高さにすることもできます。

さらに簀子の下にキャスターを取り付けることでソファの移動が簡単になり、何処へでも移動させて使うことができますし、お掃除なども簡単になります。

キャスター付きのソファというのはなかなかないので、自分でカスタマイズできるDIYだからこその機能ではないでしょうか?

簀子と同じように「コンテナ」も重ねてクッションを置くだけで立派なソファになります。強度も強く、安定感もあるのはコンテナの方なので、ソファにはコンテナ方がおすすめです。

奥行きがあるためゆったり座ることができ、場合によって横になることもできます。

さらに簀子やコンテナの隙間のスペースにものを置くことができ、インテリアや照明も置くことでさらにおしゃれで実用性の高いソファを作ることができます。

 

DIYは安い!?

安い

DIYをする利点の一つは費用の安さです。ソファを買おうと思えば安くても1万円程度はかかります。高いものになると数十万円のものまであります。

しかし、DIYすることによって費用を抑えることができますし、自分好みのソファを作ることができます。

さらに、失敗してもやり直しができますし、模様替えをしたいと思った時にすぐにリメイクすることができます。

お部屋の中心的存在になるソファのデザインを自由に変えることができるので模様替えのハードルを下げて気軽に模様替えをすることができます。

また、実際に作ってみてやっぱり合わなかった、これもつけたい!などといった対応もDIYならすぐにできます。

市販のものではできない細かなカスタマイズまでできるのもDIYの特養の一つです。

 

まとめ

今回は、ソファのDIYアイディアについてご紹介しました。「自分で作るのは大変そう」「ハードルが高い」そう思っている方も、

今回の記事を読んで「これならできそう」「自分でもできるかも」と思っていただければ幸いです。

ソファのDIYは既存のものを組み合わせることで簡単に、短時間で行うことができます。さらに自分好みのデザインや後からカスタマイズや模様替えできるのも特徴です。

さらに費用も抑えられます。ソファの購入を検討されている方は、一度自分で作ってみるというのも検討されてみてはいかがでしょうか?

ただし、注意点としては、金具などは大きくしっかりとしたものを使うこと、木製のものを使う時は、ヤスリがけをして角やささくれなどを綺麗に下処理してから使う、

既存の形を活かして使うことで作業を減らして簡単に作れるようにする。以上の3つを忘れずに注意してDIYするようにしましょう。

皆さんも是非一度自分好みのソファを作ってみましょう!