食器棚

食器棚ってオーダーメイドで作れることをご存じですか?

・なかなかジャストサイズの食器棚が見つからない

・キッチンの雰囲気にあった食器棚がない

と悩んでいる方には、オーダーメイド食器棚がぜひオススメです。

オーダーメイド食器棚なら、形も色も自分の思い通りにすることができます。既製品では実現できない自分の好みにぴったりの食器棚を作ることができます。

 

食器棚をオーダーメイドで作るメリット

食器棚

食器棚をオーダーメイドで作るメリットはたくさんありますが、大きく分けると3つあります。

それは、

・設置場所に合ったサイズを作ることができる

・家事効率がupすることができる

・自分の好みやデザインにカスタマイズできる

ということです。

それでは順に見ていきましょう。

 

設置場所に合ったサイズを作ることができる

食器棚

メリットの1つは、キッチンのスペースにぴったり合ったサイズの食器棚を作ることができることです。

既製品だと、気に入ったデザインがあっても少し大きすぎることや、壁との間に隙間ができてしまうことも多く、なかなか理想通りのものを見つけるのが難しいです。

しかし、オーダーメイド食器棚なら、置きたい場所にぴったりフィットする大きさを作ってもらえ、横幅だけでなく縦方向(床から天井)のスペースまで有効活用できます。

サイズがぴったりだと見栄えも良くなりますし、スペースを有効活用することで、キッチンを広々使えることにも繋がります。

また、「隙間にゴミがたまって掃除が面倒…」ということもなくなります。

 

自分の好みやデザインにカスタマイズできる

食器棚

2つめのメリットは、自分好みのデザインにカスタマイズできることです。

例えばキッチンを同じデザインでそろえたい場合、よく似た色目のものを選んでも、他社の製品であれば微妙な違いが出てきてしまうものです。

しかし、オーダーメイド食器棚なら何百種類もの豊富な素材の種類の中から自由に選べます。

したがって、他の家具と全く同じ色やデザインにすることが可能になり、統一感のあるキッチンを作ることができます。

 

家事効率をupすることができる

家事

3つめのメリットは、家事効率が大幅にUPすることです。

なぜなら、

・棚の数

・棚の高さ

・扉の位置や種類

など、オーダーメイド食器棚なら自由にカスタマイズできるからです。

 

例えば、女性や背の低い方が頻繁に利用する家庭なら、扉を低めにつけると、毎回すばやくものを取り出すことができますし、腰などの負担も減ります。

また、家電がたくさんあるなら、棚の高さを大きめにとったり、コンセントの位置を調整したりして使いやすい場所に置くことができます。

 

このように、自分が一番使いやすい形にできるので家事の効率もグーンとUPします。

どんなものをどれくらい、どんな風に収納するかは家庭によって千差万別ですから、既製品ではどうしても使いづらい部分も出てきます。

オーダーメイド食器棚は、その問題を見事に解決しています。

 

食器棚をオーダーメイドで作る際のポイント

食器棚

メリットがたくさんあるオーダーメイド食器棚ですが、オーダーメイドで作る時にはいくつかの

ポイントがあります。

それは

・サイズ感を確認する

・形や素材の種類を確認する

・インテリアと合わせる

ことです。

このポイントが守れていないと、オーダーメイド食器棚が持つ魅力が薄れてしまう場合もあります。

せっかくオーダーメイドで作るのですから、ポイントを押さえて理想通りの素敵な食器棚にしましょう。

 

サイズ感を確認する

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まず基本中の基本となるのが、サイズをきちんと確認することです。

幅がぴったり合うようにするのはもちろんですが、扉を開いた時に通路の余裕はあるか、高くしすぎて手が届かなくなることがないかなど、

使っていく上で不自由がないかをじっくり考えるようにしましょう。

注意点の部分で後に説明しますが、オーダーメイド食器棚は基本的に一度設置すると取り替えできません。

いざ使い始めて後悔しないよう、しっかりイメージを膨らませながら計画を立ててくださいね。

 

形や素材の種類を確認する

食器棚

次に大切なのは、形や素材の種類を確認することです。

オーダーメイド食器棚は作る際の自由度が高く、形や素材の種類のバリエーションも豊富です。

例えば棚に扉をつけたいと一口にいっても、引き戸なのか、スライド式なのかの違いがあります。

カウンターであれば、天然石のカウンターや木製のカウンター、メラミンのカウンターなど、たくさんの種類があります。

素材によって、それぞれメリットデメリットがある(大理石は硬いがシミができやすい等)ので、自分の使い方にあった素材を吟味する必要があるでしょう。

お店の方に聞けば詳しく教えてくれるはずなので、食器棚を作る際には、きちんと素材の確認をするようにしましょう。

 

インテリアと合わせる

食器棚

他のインテリアとデザインを合わせることも、素敵なキッチンを作る上では大切なことです。

いくら機能面で優れた食器棚であっても、主張が強すぎる場合や色や質感が周りのインテリアとずれていると、全体としての統一感が失われてしまいます。

食器棚はキッチンの中でも特に大きな面積をとる家具なので、全体に与える影響も大きくなります。他のインテリアと合わせて、統一感のある空間を作りましょう。

 

食器棚をオーダーメイドで作る際の注意点

注意

食器棚をオーダーメイドで作る際にはいくつか注意点もあります。大きく分けると

・時間がかかる

・費用がかかる

・取り替えが難しい

の3つです

順に見ていきましょう。

 

時間がかかる

時間

 

オーダーメイド食器棚は、設計の段階から話をすすめていくので、当然、時間がかかってしまいます。

また、設置する際も専門の業者の方に設置してもらう必要があり、予定が合わないと長い期間かかってしまうこともあります。

家具店に依頼した場合は、相談から内容の決定までに約3週間~1ヶ月半、注文から完成まで約1ヶ月~1ヶ月半かかります。

特に新生活を始める場合などは、生活しはじめに間に合うよう早めに食器棚選びをはじめましょう。

 

費用がかかる

お金イメージ

既製品よりもオーダーメイド食器棚の方が値段は高くなります。

既製品の食器棚の値段がピンからキリまであるように、オーダーメイド食器棚も大きさやデザインの違いで値段が大きく変わってくるため、一概にこれくらいの値段とはいいきれません。

しかし、安いものでも20万円以上、高級な素材や壁面を覆う収納だと100万円近くかかる場合があります。

大きな買い物となることは間違いないので、失敗のないよう慎重に計画を立てましょう。

 

取り替え難しい

食器棚

オーダーメイド食器棚は取り替えが難しいのも注意点の一つです。

スペースにぴったりはまる施工が行われる分、自身で取り外したり移動させたりすることはできません。

家具屋さんと相談し設計していく際は、失敗は許されないと考えておいた方がよいでしょう。

 

「こもれび家具でもオーダーメイド食器棚を取り扱っています」

Alegreシリーズ・食器棚
Alegreシリーズ

こちらのAlegreシリーズは、樹種と色が5素材5色から選ぶことができます。

天然杢ツキ板を使用しており、木目や色等が1点ごとに異なるため、本格的な木目調を楽しめます。

棚の基本的な形は決まっているので、「気軽にオーダーメイド食器棚を作りたい」という方にはオススメです。

 

まとめ

オーダーメイド食器棚は、家のサイズや自分の好みにぴったりの食器棚を作ることができます。

また、自分の好きな場所に自分の思い通りのオリジナルな食器棚を置けるので、家事効率も大幅にUPします!

オーダーメイドをする際は、周りのインテリアに素材や色を合わせ、全体の統一感をだすのが大事です。

ネットにはオーダー家具を専門とした家具屋さんが多くあり、無料見積もりが受けられます。

ホームページでは制作事例や完成までの流れも紹介されているので、一度訪れているのもいいかもしれません。

今回紹介したサイトもぜひ参考にしてくださいね。

オーダーメイド食器棚は既製品と比べて費用もかかり、一度設置すると取り替えが難しいので、作るときは失敗のないよう計画は慎重に立てましょう。