白いテレビボードのある部屋

白はお部屋のテイストやアイテムを問わず、さまざまな組み合わせが可能な万能色。

インテリアの色で悩んでいるなら、ひとまず候補に入れておきたいのが白色です。

特に、大きな家具は簡単に買い直せないので、慎重に考えたいですよね。

 

その一方で、とにかく白いアイテムを選んで、部屋中が真っ白になってしまうのも避けたいところ。

なぜなら、あまりに白い部屋は、寒々しい印象となってしまい、おしゃれなお部屋とは思いづらくなってしまうからです。

 

そこで、この記事ではお住いのインテリアにおいて特にポイントとなるリビングを中心に、白いアイテムの魅力を解説していきます。

さらに、リビングでも注目度の高いおすすめのテレビボードも紹介いたします。

インテリアの色に悩んでいたり、白ベースのインテリアにするべきか迷っていたりする人は、ぜひ参考にしてください。

 

視覚効果で空間が広く開放感がある

白い部屋

白は視覚効果で開放感を感じやすく、同じ広さでも白を基調とした部屋は広々とした印象がするもの。

日本は特に家の面積を確保するのが難しい住宅事情もあり白いインテリアは人気です。

 

開放感を感じると心がリラックスしやすいので、白い家具はリビングなどのくつろぎの空間にピッタリです。

 

部屋が明るくなる

明るい部屋

インテリアの白が光を反射するので周囲が明るくなるのもポイントです。

同じ光量でも白い面積の多い部屋は明るいです。

また、レフ版効果で写真を撮った時に写真写りが良くなるのも白ならではの効果です。

 

清潔で爽やかな印象になる

白のインテリア

白いインテリアは汚れのない清潔なイメージとともに常に清潔にしたいという意識が働くのでこまめに掃除をする習慣がつきます。

気づかないうちに汚れてしまうのではなく、頻繁に掃除することで、汚れにくいお部屋になりますよ。

 

個性が強くないので好みのテイストやスタイルにも合わせやすい

白い机

白は個性が出にくい色です。

そのため、さまざまな家具やカーテンと、合わせやすいというメリットもあります。

 

個性が強いデザインであっても白なら部屋に浮かないという長所があり、凝ったデザインを取り入れやすいです。

どんな部屋も引き立ててくれるのが白の魅力です。

 

部屋の印象を変えようとする時にアイテムを買い足していくこともあるでしょう。

そんな時に、新しいお部屋にもすぐになじんでくれるのが白いインテリアです。

 

スタイリッシュな印象になる

白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します!

白一色はモードでスタイリッシュな印象を演出することも可能です。

インテリアをシャープでシンプルなデザインでそろえると、映画やドラマのような未来的でクールな雰囲気を演出できます。

黒や灰色と合わせたモノトーンでまとめた部屋もスタイリッシュで人気があります。

 

ナチュラルで優しい印象になる

テレビボード 無垢材

白は合わせるもので印象がぐっと変わるところが魅力です。

特に木材やレース、リネンといったモチーフと相性が良く、これらを取り入れることでナチュラルやカントリー調に柔らかな印象を与えることができます。

心が落ち着く、明るく優しい空間を作り出すこともできるのが白の魅力です。

 

一緒に置くアイテムによって印象ががらりと変わる白ですが、ナチュラルで快適な部屋を作りやすい色でもあるのです。

 

大きめの家具であっても圧迫感が出ない

リビング

大きめの家具であっても圧迫感が少ないのも魅力です。

チェストや食器棚などもダーク系の色合いだと重厚な印象ですが、白だと部屋が狭く見えにくいです。

壁面収納など白以外の色だと重厚さや圧迫感が出てしまいがちです。

しかし、白なら圧迫感を与えづらく、解放感のあるお部屋になるのではないでしょうか。

 

白は個性を持ちながら、周囲と調和しすてきなお部屋を作る手伝いをしてくれるカラーです。

ところが、多くの魅力がある反面、白ならではの悩みもあります。

 

汚れが目立つので頻繁に掃除する必要がある

どうしても白は埃や汚れが目立ってしまいます。

こまめな掃除を心掛けることが必要です。

 

色合いによっては寒々とした印象になってしまう

白にもいろんな種類がありますが、白のみでまとめるとやや物足りない、寂しい印象になってしまいます。

観葉植物やカーテン、その他の家具などで差し色を入れましょう。

少ない面積でも色味があると白が引き立ちます。

 

 

リビングにオススメの白はどんな色?

白いインテリアは光を反射するのでお部屋が明るく広く見えるのでリビングにうってつけ。

ゆったりとくつろぐリビングでは、やや優しい色合いの白が特におすすめです。

プラスチックやリノリウムの冷たさを感じる白も悪くありませんが、高級感と光沢のあるナチュラルなホワイトや温かさのある色合いを含んだアイヴォリーホワイトやクリームホワイトがリビング向きといえます。

 

家族との団らんのひと時、学校や仕事場を連想させる冷たい白よりも温もりを醸し出す白を選ぶのは自然ではないでしょうか。

色彩心理学でも、リラックスする場所に白熱灯の温かな光が、集中する場所に蛍光灯の冷たい光の方がより目的に合った効果が出たという話があります。

 

白と木材の良さを贅沢に叶えるホワイトオークの魅力

ホワイトオークの魅力

ホワイトオークは木材の繊細な風合いも白い家具の魅力も兼ね備えています。

 

ホワイトオークの魅力

ホワイトオークは部屋が明るくなるような優しい色合いと実用的な長所を兼ね備えています。

 

現在、北米(アメリカ東部やカナダ)で多くとれるコナラの総称です。

ホワイトオークはその独特の白い色合いが大きな魅力です。

その材質は強い耐久性があり硬く丈夫です。

また密度が高く耐水性が強いため、昔からウイスキーやワインの樽にも使われてきました。

 

無垢材は傷つきやすく水に弱い、湿度によって伸縮してしまうという弱点があります。

しかし、ホワイトオークはこれらの欠点がありません。

無垢材でありながら丈夫で耐久性があり、水分にも強いのです

 

白い家具の魅力をもう一度おさらいしましょう。

これらの特徴に加え、ホワイトオークの魅力や高い自由度を持つ、テレビボードをご紹介しました。

ぜひ、理想のお部屋作りをする際の参考にしてください。