こたつソファ

リビングにソファを置くのか、コタツを置くのか、それともどちらとも置くのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

実は、ソファとコタツをどちらも置くと最も快適に過ごせる部屋を作ることができます。

ソファかコタツどちらか一つにしようという選択肢はもったいないです。今回は「ソファとコタツを共存させる」という快適な選択肢について徹底解説していきます。

 

ソファとコタツどちらも置くという選択肢

選択肢

ソファとコタツどちらを置こうか悩んでいる方も多いと思いますが、結論としてはどちらも置いた方が快適です。

どちらも置いてしまうことで、ソファとコタツが持つそれぞれのメリットを享受することができます。

ソファとコタツは、「どちらか一方を選ばなければいけない」という選択肢ではなく、「どちらも置く」という選択肢は意外に思うかもしれません。

しかし、自分でお気に入りのソファとコタツを組み合わせるのもいいですし、ソファとコタツがセット販売されているものもあります。

こだわりがある場合はお気に入りのものを選んだ方がいいですが、特にこだわりがない場合には、セットのものを購入するのがオススメです。

統一感のあるソファ&コタツにすることができますし、機能性も充実しています。

とはいえ、ソファとコタツの両方を置くことはメリットもありますが、もちろんデメリットも存在します。

次からは、ソファとコタツがある部屋のメリット・デメリットについて解説していきます。

 

ソファとコタツがある部屋のメリット

メリット

ソファとコタツがある部屋のメリットは以下の3点です。

・ 気分によって場所を変えられる

・ すべての季節で使用が可能

・ ローソファでさらに快適に

こちらもそれぞれ詳しく解説していきますね。

 

気分によって場所を変えれる

ソファとコタツの両方を利用すると、ソファに座るのかコタツを使うのかを気分によって変えることができます。

座っていると、「なんかこの体勢嫌だな」と思うことって時々ありますよね。

コタツですと床に座ってあったかいコタツでのんびりできますし、テーブルも目の前にあります。またソファですと背もたれもあるので首もリラックスできます。

ソファとコタツではコタツの方がリラックスできますが、コタツだと気持ちがよすぎて眠くなってしまいます。そのような場合にはソファに移動することもできますね。

カーペットを敷いている床に座りたいのか、ふかふかなソファに座りたいのか、気分によってどちらに座るか自由に決めることができるのは意外とありがたいことですよ。

 

全ての季節で使用が可能

ソファとコタツはすべての季節での使用が可能です。

「ソファは年中使えるのは分かるけど、コタツは冬の寒い時期しか使えないのでは?」という意見もあるかと思います。

しかし、コタツの毛布部分をしまうことで冬の寒い時期以外には普通のテーブルとして使うことができます。

また、マットについても「夏用マット」に変えておくことで、冬はコタツ、それ以外は普通のテーブルとして一年中使うことができます。

 

コタツに「ローソファ」を組み合わせて、さらに快適に

ローソファ
引用元:LOWYA [幅174] ローソファー 3人掛け リクライニング カウチソファ 布張り PU ファブリック
コタツにローソファを組み合わせることで、さらに快適に過ごすことができます。

ローソファとは、通常のソファの脚がないタイプのソファのことです。脚がないので通常のソファよりも高さはかなり低くなります。

したがって、半分寝転がっている状態のように、非常にリラックスできる状態で座ることができます。

タイプは、大きく2つあり、高さが完全にゼロのローソファと、小さな段差くらいの高さがあるローソファがあります。

通常のソファのように脚を90度に曲げて座るという座り方はできませんが、ローソファに座って脚だけコタツに入れると最高ですよ。

また、ローソファには大きく3つのメリットがあります。

・ 掃除が楽

・ お客さんに気を遣わなくてもよい

・ 子供も使いやすい

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

掃除が楽

まずローソファは掃除が楽です。脚がないのでソファ下の隙間を掃除する必要がないからです。

ソファ下はなかなか掃除できませんし、いざ掃除しようとソファをずらしてみると、ごみやほこりが大量にあってびっくりするなんてこともありますよね。

ですが、ローソファはソファ下を掃除する必要が全くないので掃除がとても楽になります。

ソファの掃除で最も大変なのがソファ下の隙間ですので、その隙間がないということは掃除が本当にしやすくなります。

コタツの毛布部分をテーブルの上に上げるだけでソファもコタツも楽に掃除をすることができます。もちろん掃除機をかけることも可能です。

 

お客さんに気を遣わなくてもよい

次に、ローソファですとお客さんや親戚が来た時にも気を遣う必要がありません。

通常のソファですとソファに座った人の目線が高くなってしまい、座ると目立ってしまいます。

また、ソファに座っていない人はカーペットこそあるものの、床に座ることになってしまいます。もちろんカーペットも敷いてありますし、

コタツもあるので問題はありませんが、「なんとなく失礼なのではないか」という感覚になり、「席を譲った方がいいのかな?」などと心配してしまいます。

ローソファであれば、ソファに座っていてもそうでなくても、目線の高さは変わりませんし、失礼に当たるかどうかの心配をする必要もありません。

ローソファにすることでお客さんや親戚が来ても気を遣わずに快適に過ごすことができますよ。

 

子供も使いやすい

最後にローソファは子供にも使いやすいです。高さが低いため、座れることもできますし、もしもソファから落ちてしまってもケガをするリスクはかなり軽減されます。

通常のソファですと、脚があるので高さがあり、ソファに座りたくてもソファに登ることができず、小さな子供にとっては使いづらい事がほとんどです。

親は、毎回のように子供を抱えなければなりません。また、子供がソファに乗っている状態で目を離すと、子供がソファから落ちてしまうという危険もあります。

ソファは数十センチほどの高さがあるので、子供がケガをしてしまう可能性もあります。

このようにローソファは、子どもも大人も快適に使うことができるソファです。

 

ソファとコタツがある部屋のデメリット

デメリット

続いて、ソファとコタツがある部屋のデメリットを挙げてみます。

デメリットは、以下の3点です。

・場所を取る

・費用がかかる

・掃除が大変

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

場所を取る

ソファとコタツがある部屋は場所を取ります。ソファもしくはコタツだけの場合と比べると、場所を取るのは当然です。

部屋が狭い1人暮らし用の部屋などは、ソファとコタツ両方を置くのは物理的に不可能な場合もあります。

無理に両方置こうとして、使い勝手が悪くなってしまったら本末転倒ですよね。

ソファとコタツの間にはある程度のスペースがあるのが望ましいです。

しかし、一人用や二人用といった狭いスペースでも設置ができる商品も販売されていますので、部屋の広さが心配な方はそちらの購入を検討してみてください。

上手くいけば、部屋が狭くてもソファとコタツ両方の設置は可能かもしれません。

 

費用がかかる

ソファとコタツがある部屋を作るには費用がよりかかってしまいます。

ソファとコタツの両方を購入する必要があるので当然といえば当然のことですよね。

しかし、ソファは安いもので約10,000円~、コタツは安いもので15,000円~販売されています。ソファとコタツを合わせても安くて30,000円程度の値段で購入することができます。

特にニトリやIKEAであれば、安くても高品質のものを購入することができるのでオススメですよ。

また、安くてもデザインや種類も豊富なので、興味のある方は実際に自分お気に入りのソファやコタツを探してみてはいかがでしょうか。

 

掃除が大変

最後にソファとコタツの両方があると掃除が大変です。

ソファとコタツを密接しておくことになるので、手が届きにくい場所が増えてしまいますし、コタツを使うことで密接したソファの下にもごみやほこりがたまりやすくなってしまいます。

掃除に関しては、正直なところ、これといった解決策はありません。ほこりがたまりすぎて面倒なことになる前に定期的に掃除をするようにしましょう。

コタツを使っているとソファの下にごみやほこりが入ってしまう可能性も高くなるので、掃除の際には、コタツやソファをずらして掃除をするようにしましょう。

掃除機でなくコロコロで定期的に掃除するのもオススメです。特にコタツの毛布部分にはごみやほこりが付着しやすいです。

定期的にコツコツ掃除をすることで、ごみやほこりがたまるのを防ぐことができます。

 

まとめ

以上、ソファとコタツについて徹底解説いたしました。

「ソファとコタツのどちらか一方を購入する」という選択肢の他にも、「どちらも購入してソファとコタツを共存させる」という方法もあります。

ソファは洋風、コタツは和風ですが、そのどちらものメリットを享受してより快適な暮らしを送りたいものです。